季節のたより(2013年5月)

2013.5.12あっという間に・・・

あっという間に・・・ あっという間に・・・ あっという間に・・・

この1週間ほどで、あっという間に辺り一面が緑になってきました。

今日は、とても驚く出来事がありました。

それも、あっという間に・・・

私も初めて見たのですが、ミツバチの分蜂(ぶんぽう)を。

ビュンビュンと音がした瞬間、空一面にミツバチが飛んでいました。

あまりの数にちょっとビックリしてしまいました。

音が落ち着くと、栗の樹にミツバチが固まって止まっていました。

これは分蜂といって、ミツバチの巣別れ(お引越し)です。

春から夏にかけての時期に見かけられる行動です。

ミツバチの巣は、一匹の女王蜂と複数の働き蜂から成り立っており、

一つの巣に新しい女王蜂が生まれたとき、

古い女王蜂が巣にいる働き蜂を連れて集団で引越しをするそうです。

群れを増やす方法として、分蜂は重要な役割を果たしてるとのこと。

しばらくすると再び集団で飛び立っていきました。

いつも樹の穴を見守っていただけに、少し名残惜しい気持ちになりました。

サヨウナラ。新しい場所でも元気でね。

上の写真は、集団でとどまっている写真と飛び去った後です。