鮎正宗 四季のたより アーカイブ

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2009年の新酒の仕込が始まり蔵内には蒸し米の良い香りが漂い、いよいよ今年も酒造りの時期を迎えました。今回初めて仕込む一号と、二号は 純米にごり生酒「毘」と純米生原酒「越乃初鮎」となり10月末には新酒をお楽しみいただける予定です。

当蔵は女性も一緒に仕込みを手伝い社員全員でおいしいお酒をお客様に御飲みいただけることを願い一生懸命仕込んでいます。お楽しみにお待ちください。

この新酒は10月24日(土)、25日(日)に越後謙信酒祭りでまずは試飲できますので多くの皆様のご来場をお待ちしています。

 

今年の冬はかってない暖冬小雪で毎年恒例の雪中貯蔵酒 鮎の雪室に入れることが出来るか 危ぶんでいましたが、2年前の経験を生かして地元の仲間に協力いただき無事収めることが出来ました。今回は長野県の県境に位置する山よりトラック50台分 の雪を輸送して指定の場所に雪室を作り無事終わりました。例年はたいへんな豪雪で苦しめられる雪ですが異常気象ともいえる気候の変化が今後続くと稲作など 農産物の収穫や水不足を心配しています。雪は人間の勝手で自由に出来ませんが、当地は適度な降雪がないと困ることも多くあらためて気象の変化を感じまし た。純米吟醸酒が雪室で静かに熟成の時を過ごします。6月末の出荷をお楽しみにお待ちください。
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 雪室に埋める様子と山で雪を集めている様子です。
一年中で一番寒くなるといわれている大寒の時期なのにご覧のような景色で平野部には普通1メートル程度の雪があり白銀の世 界になるのですが、やはり地球環境が狂ってきているのかご覧のありさまです。雪の始末をしなくて体は楽ですが、このままの状態ですと水不足などの影響が心 配されます。写真の奥に見えるのが妙高山系です。NEC_0028.jpg
(2009年01月23日 撮影)

08setutyuu4.jpg2月16日この写真でご覧いただけるすばらしい晴天に雪室を作り雪中貯蔵酒 鮎の埋め  込み作業をいたしました。
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毎年恒例の作業ですので、社員の皆さんの方が手際が良く私の仕事である重機臨時オペレーター操作が間に合わなくて少し疲れました。最後の段取りの雪をお酒にかける作業が無事晴天の中終わり安心しました。今年も皆さんのご期待に答える酒になって味わっていただけることと思います。(^〜^)


0801.png         ◎新入社員の女性も加わり男性社員も張り切っているようでいい酒が出来そうです。

越後謙信SAKE祭り2008年

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盛況で多く の皆様がお出かけいただき利き酒をしていただきました。新潟県でも二番目に蔵元が多く集まっている地区でもあり(市町村合併以前は一番でした。)各蔵の色 々な味わいと特徴をご覧になれたと思います。鮎正宗にも多くの方々がお寄りいただき新酒のにごり酒「毘」、新製品の純米吟醸 銀ラベルや御燗酒を味わって いただき楽しんでご試飲いただきました。今年の新酒も良い出来ですのでぜひともお求めいただき味わってください。今後益々日本酒がうまいといわせるお酒を 蔵人一同で造ってまいります。 ありがとうございました。

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★上越地方の酒蔵が日本酒の宣伝を兼ねて越後謙信酒祭りに限定酒を販売します。今回の当番は当社が担当して仕込みを行ないました。平成20年10月3日に当蔵に各蔵元さんの杜氏さんが集まり仕込をいたしました。下の写真は仕込から絞りまでも様子です。

10月20日祭り酒のお酒がベテランの杜氏様や蔵人のお力を借りて搾りにかかり、新酒特有の芳醇でかおり高い酒祭り用の酒が搾り器より垂れて出来上がってきました。

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2008年謙信酒祭りの酒仕込み開始の様子です。kensin1.png


平成19年6月1日(金)たくさんのボランテイヤの方達と妙高山にある高谷池ヒュツテの山小屋に資材と食料を届ける作業をしてきました。多くのお客様に妙高市を訪れていただきすばらしい自然を見ていただけたらと願っています。今回の作業風景を写真でご覧ください。          (ゴミは登山の思い出と一緒に持ち帰ってください。お願いします。
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ヘリにぶら下げる荷造り作業です。  現在妙高市にお住まいをされている素敵なご夫婦でアメリカ人(ビルさん)と奈良県出身の奥様もお手伝いです。
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笹ヶ峰ダムで出来た乙見湖を空から見た所。高谷池ヒュッテでの風景です。ヘリの先に見えている山が火打山で雷鳥が暮らしています。高谷池ヒュッテの中の様子です。(資材ヘリ到着までの暫しの休息です。
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みんなで作業を終えてリラックスしているところです。  帰りのヘリコプターからの景色です。パイロットさんや作業員皆様ご苦労さまでした。私個人も30年ぶりの高谷池ヒュッテで懐かしさと景色の美しさで暫しの別世界を堪能してきました。


萱葺き屋根への思い

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茅葺きの長期保存の為にかやを燻蒸する業者がいることが判り、今回栃木よりお呼びして屋根をいろりでいぶしたと同じように燻煙を強制的に作りだし 燻蒸作業を行いました。(現在当家ではいろりが常時焚けないためこの作業をして屋根を長持ちさせます。)
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施工業者   (株)茅葺屋根保存協会 TEL0285-51-0786

我が住む家の茅葺き屋根の補修工事が始まりました。これからも長いお付き合いができますように当家の茅葺きを扱えるただお一人の職人加藤屋根やさんが丹精こめて見守ってくださいます。加藤さんは一度お体を悪くされたのですが、再度復帰されてがんばってくださっています。今後とも健康を維持して面倒を見ていただけるよう願うばかりです。
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